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2020年8月27日

みなさんこんにちは、有限会社都城情報ビジネスの代表の松元義仁(マツモト ヨシヒト)と申します。

オンラインによる経審評点アップ対策

今回、1対1のオンライン(ZOOMを使用)による経審評点アップ対策の相談のプログラムを立ち上げました。

 

経営事項審査における総合評点(主観点数+客観点数)は、建設業における公共工事の受注・施工において非常に大事で、会社の評価につながるもので、会社経営において信用のある指標とされています。

皆様の周りに経審の評点についてどれほど相談にのれる人がいらっしゃいますか?

ひょっとしたら相談されている方がいらっしゃっても満足されている方は少ないのではないでしょうか?
わたしが経審の評点アップの指導を始めて、30年以上が経ちました。

ネットで経審の指導を謳っているいろいろな方をお見受けしますが、その中にも多くのプロの方がいらっしゃると思いますが、その方と私の違いについて簡単に書きます。

 

コンサルテイングより生まれたノウハウ

それは、ひとつの建設会社の指導を数年間にわたって、経審の評点,経営指導を行ったコンサルテイングより生まれたノウハウです。

指導している期間においては、経審の問題だけでなく、経営状況分析等の申請、ISO9001、ISO14001、ISO45001、社会保険の問題、公共工事の入札,技術者の募集等いろいろな課題が会社には、発生してきました。

話を元に戻します。

1対1のオンラインによる経審評点アップ対策指導

1対1のオンラインによる経審評点アップ対策指導は、1回50,000円(税抜)のコース5回200,000円(税抜)のコースがあります

指導時間2時間

指導時間は、各回あたり3時間を予定しています。

zoomで行います

そしてオンラインは、今人気のある”zoom”で行わせて頂きます。

申し込みをされる予定の方には、事前に準備をして頂くものがありますので、それは申し込み後にお伝えします。

また申し込みに当たっては、事前にお話をさせて頂きます。それは、いちばんは、私が指導させて頂いても、

申し込みを辞退

経審の評点がお客様の期待している通りにならないと私が判断した場合(10秒で判断)には、申し込みを辞退されることをお話しさせて頂きます。

ただし経審の評点ではなく、経営に関することを相談されたい場合には、オンラインサービスを実施させて頂きます。

指導、セミナー等を実施

今まで、地元の宮崎県、鹿児島県、沖縄県、福岡県、熊本県、佐賀県、長崎県、大分県、香川県、大阪市、名古屋市、四日市市,甲府市,長野市、東京都、神奈川県等で指導、セミナー等を実施させて頂きました。

ここまで読んで頂いた社長様、一度このオンラインによる経審評点アップ対策の相談についておたづね下さい。

このオンラインによる経審評点アップ対策の相談時期はできたら、皆様の決算月の6ケ月前をお勧めします

まずは”お問い合わせ”フォームよりおたづね下さい。

ついに7月7日よりスタートします。

社長とも疎遠になる。

資格審査のランクを上げれば、業者が絞られ、受注金額も上がり、応札する情報、気構えも高まる。

逆に資格審査のランクが下がれば、入札できる土俵にも上がれず、今までライバルだった企業の社長とも疎遠になる。

資格審査のランクが上がると、施工する工事も金額、施工する力量もより必要になり、技術者もより能力のある人が必要になってくる。その技術者の確保も社内体制がしっかりしていないと、良い技術者は来てくれない。よって数年にわたりその技術者の確保と社内体制の充実(組織化)との取り組みが必要になる(目に目ないが徐々に形作られてくる)

相談相手が近くにいなくても、このオンラインを活用することにより、相談できる。

他社に知られたくない情報でも、心配なく話し相談することができる。

 

会計事務所や行政書士事務所に経審の評点について詳しいはずがありません

会計事務所や行政書士事務所に経審の評点について相談される方も多いかもしれませんが、

会計事務所や行政書士事務所に経審の評点について詳しいはずがありません。

それは

会計事務所の専門は、税務が専門だからです。行政書士事務所の専門は建設業関連の申請書類の作成です。

いつも事務所において業務をされている皆様です。工事現場を知るひとも少ないし、あなたの会社をよく知ってはいません。そのような事務所の方が経審の評点について詳しいはずがありません。

 

会計事務所や行政書士事務所を否定するつもりは一切ありません。

会計事務所様には税務でお世話になり、行政書士事務所様には建設業関連の申請書類の作成でお世話になりましょう。